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Tag: DQ

本題に入らない

by C on 7月.22, 2008, under traceroute

何処か特別出掛けもしなかったけれど連休だった。

日曜の夜から月曜の午前中に掛けて、SEED DESTINY をながら見した。
集中して観なかった所為かもしれないけれど、噂で聞いていた程酷くは無かった。
しかし、ガンダムとしてはどうかなぁ…。これで終わり?と思ったし。
以前の作品そっくりの設定を流用するのは構わないんだけど、《使えそうだから持って来ました》と寄せ集めたみたいだった。フォウとカミーユそのまんまだったしなぁ。
「ザクとは違うのだよ」は西川貴教が喜んであてたに違いない。ハイネ、何となく違った感じは合ったけれど案外良かった。前作のビビアンが酷かったのを思い出す。

登場人物の造形が気に食わないのが、何よりの問題。リヴァは良くて、こっちは好きに成れないと言うのは不公平だけど、老若男女の描き分けが全く肌に合わない。眼の大きな人物と小さな人物との、落差と言うか扱いと言うかなんてか作画愛情格差社会が気に成って、駄目。

ガンダム 00 もちょっとだけ観た。

あ―――絵が素敵。

考えてみると、 CLAMP・高河ゆんと言うちょっと前の同人の空気漂わす漫画家二大看板がキャラデザしたアニメが同時期に放映と言うのも味な話。どっちも、漫画でこれやっていたら意外だろうと言う物語をその絵柄の人物達が動かしていくから、新鮮で嬉しい。

00 は数話のながら見だったけど、まずまず。W っぽさが高河ゆんっぽさ。コードギアスで言うとC.C.やギアスがCLAMPっぽさ。

さらっと書こうと思ったら色々書いてしまった感想。

もう一つ、ビアンカについて。
結婚相手の選択でビアンカを選ばないには、小説版を一切忘れて、ビアンカとの関係を、一方的なビアンカの思い込みにすれば、あっさりデボラも選べる。

日記らしい話を書く前にここで終了。

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∀すれば?

by C on 7月.16, 2008, under traceroute

一年前は寒気極まるメルボルンで動物園を堪能していたなぁ。
その一年後のこの暑さよ。風のクリスタルが砕けたのかと思うほどのねっとりした夜の大気。

なっとり
にっとり
ぬっとり
ねっとり
のっとり

う~ん。ねっとりかぬっとり。なっとりもそれらしい。子音の妙。

DQV がぼちぼち巷に出始めたみたいで、I から物語を思い起こしてみたけど。スクエニもう少し頑張って欲しいなぁ。
I ~ III のロト伝説は良かった。IV も V もいい話だった。あ――まぁ小説の影響は在るけど。
VI。なんかぱっとしなくなる。VII。触りだけやって止めてしまった。VIII。なかなか良かったけど、やっぱり途中で止めてる。なんかなぁ…ぐっと引き込むのが無い。気がする。自由度狭めて、でも花嫁選択みたいな尖った選択が在る物語がいいなぁ。

それとやはり作品事の繋がりが薄くなったのは寂しい。ぼんやりした天空人の物語だった IV ~ VI を過ぎたらぶつりぶつりの物語でそれがやっぱり寂しいなぁ。いっそ全部内包した物語作って、後は番号取って色んな竜退治作っちゃえばいいのに。いっそのこと。

でもそう言った長命な作品は制作者としてみれば大変なんだろうなぁ。

ぼんやりとした日記。

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