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Tag: 書籍

ノルウェイの森の映画化

by C on 7月.31, 2008, under traceroute

Google 検索: ノルウェイの森 映画化

2010 年。
俺も思い入れの在る物語。村上春樹で一番好きな物語は世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドだけど、心にぐっさり食い込んでいるのはやっぱりノルウェイの森。ロスト・イン・トランスレーション太陽の様な映像にまとめて呉れるといいなぁ。情感煽らずに淡々とさ。

ちなみに。

シドニーに持って行った英訳版は現地で知り合った韓国人にあげてしまったけど、所々に引いていたマーカー線を思い出してみると恥ずかしい。やれやれ。だぜ。

トニー滝谷すら観ていないけど。

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あなたは東京が好きですか

by C on 7月.23, 2008, under traceroute


やっぱ更新頻度はアクセス数へ如実に顕れるなぁ。つくづく。つんつくつん。
積年の乖離が一気に決壊してこの処何を書いても漫画文化に繋がる。

通勤して仕事して帰って来たら英文で懸命にメールを書く気合いが出ない。
フィンランドの人とは別に、カナダから韓国帰り掛けに日本へ立ち寄る友達に日本の観光名所を尋ねられ、さて、何処だろうなぁと悩みながら電車に揺られて帰って来て、取り敢えず大蒜盛り沢山でパスタを作った。

観光地や名所に行くのも良いけど、違う国の街並みや歩行者を眺めるってのも楽しいと思うんだよな。
なんぞやゆかりの地ってのも興味が在れば想像力が湧くしさ。

懐かしの小説家を読んでる。いきなり話題転換。

東京奇譚集/村上春樹。Xシリーズ/森博嗣。
世界感を心得ているから、疲れずに読める。Gシリーズ未だ読み終わってないんだけどさ。図書館で借りられずに。
ローマ人の物語・悪名高き皇帝たち/塩野七生も読んでるけど、パクス・ロマーナを過ぎるとやはりそれ以前に較べて物語の抑揚が萎む。
タカイ×タカイで使われている引用が予告された殺人の記録だった。あぁ久々にマルケスが読みたい。

あれ?
百年の孤独、俺買ったよな。どこさやったっけ。

さて。
やっぱり浅草寺や鎌倉かな。
この題名使い過ぎだよな。

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艱難辛苦の栄養補給に

by C on 7月.03, 2008, under traceroute







最寄りの TSUTAYA が明日まで半額。やる気成分を補給する。

90年代のアニソンはかなり持って居るんが、出自がよく分からないし、ID が曖昧なので、取り込み直している。

距離を置いていた分、反動が激しいな!

宇宙ぅスペェス、ナンバーワン

とか

愛は、愛は、深まる―――

とか

ゴージャスデリシャスデカルチャー

とか

恋の呪文は スキトキメトキス

とか

むらっさっきのパノッラマァ

とか

自分を~

とか

グリコ、グリコ、グ―リ―コ――――

とか、

どんな歌でも心が高揚するよっ!
UVERworldを後でゆっくり聴きたいよっ!





図書館では書庫を探って貰ってラヴゼイ三作借りる。
探して貰っている間、家紋と名字を調べてみたが、なかなか面白かった。

相変わらず、話す人が居ないのが心の課題だと思う。

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昭和フォーク&ロック音楽堂/中村よお

by C on 5月.11, 2008, under shelf


図書館の新入荷棚で見掛けて借りた。
PCの処理待ちにぱらぱらと眺めるにはうってつけ。

昭和真っ只中のジャケットは当然、隔世の感をぷんぷんと匂わすけれど、しかし決して見劣りしないデザイン。それを見ているだけでも楽しい。

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初夏

by C on 5月.07, 2008, under traceroute


四季を総て借りて、時間が余った時に気の向くままに読む。
頁を飛翔して読んでみると、改めて森博嗣の力を知る。四季を通じての真賀田四季の透徹した存在、一冊に同棲する幾つかの文体、そしてそれまでの時間軸を突き放す《冬》。

Vからそれ以後で特に顕著な抒情表現に傾倒した物語は俺の好みではない。けれど、同時代で読める物語として、真賀田四季の物語は傑作だ。

初め、図書館から春夏秋冬を借りて来たつもりが、よくよく見たら秋夏秋冬で、してやられた。

今朝、高専時代の夢を見た。やり残した電力測定の実験が気になって研究室に行ったら選択教科の相談でみんなが集まっていた。
いつも振り返ってばかりでしようが無い。

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漂う殺人鬼/ピーター・ラヴゼイ

by C on 5月.04, 2008, under shelf


一日一冊ラヴゼイ。
今回は原題がThe House Sitter。うん、邦題、いいんじゃないかな。

どんな舞台でも自分の土俵に作り替えてしまう奴っている。ダイヤモンドはそんな奴の一人。そもそもラヴゼイがそうなのかもしれない。懐かし(忘れていた)インゲボルグの登場、やはり出て来る英国文学、二股で絡まる事件、寝起きで読むには悪くない。

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最期の声/ピーター・ラヴゼイ

by C on 5月.03, 2008, under shelf


原題はDiamond Dust、ダイヤモンドが物語の主人公で、その奥方が撃ち殺されて物語が始まる。訳すのが難しいには違いない。うん。

これを読む人はちゃんとこれまでの連作もちゃんと読もう。

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机上の冒険

by C on 4月.27, 2008, under traceroute

気付けば我が家に漫画が無い。
引っ越して落ち着き始めて心の余裕が出て、ちょっと何か読みたい、てな時にミステリィか洋書くらいしかない。そうか、それでも永らく漫画が手元に無い生活をしていたんだなぁ。

そこでAmazonのほしい物リストを見返したら、

  • エマ最終巻
  • アオイホノオ
  • 藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版
  • GOGO!ぷりん帝国 新装版

こんな書籍が候補に。あ、これとソードワールド2.0ルールブックが欲しい。

エマは買う。アオイホノオは…まず立ち読みして様子を見たい。すこしふしぎ短編はいつか手に入れたいけれど如何せん高いのできっと保留。ぷりんは未だ未だ後でいいかな。

SWルールブック。欲しいけどなぁ。やる相手見付けないと落ち着かないしなぁ。
TRPGを始めたあの頃は、キャラシートなんかもPCから出力すると言う考えが無くて、本の裏表紙やマスターシートをコンビニコピーだった。PDFやエクセルは勿論、ブラウザで動的出力なんてとんでも無かった。

考えてみれば、俺にとってTRPGはキャラメイクに八割の比重が込められるのでルールブックだけ買ってもいいか。ガープス(特に妖魔夜行)は煩雑な分、高い自由度で個性を練り上げられるし、SWは逆にあっさりと運頼みで決まった数値を映像として思い描くのが楽しい。

ま、初めて作ったSWキャラは意味も分からずにセージだったんだが。

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前世紀の週

by C on 4月.26, 2008, under traceroute




先週はこれらラヴゼイ二作品を読んだ。時代としてはそれぞれ大戦以前・直後の話。
ラヴゼイは世界が広くて、それぞれが読んで損をしない飛んだ話で素晴らしいとつくづく思った。

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バースへの帰還/ピーター・ラヴゼイ

by C on 3月.20, 2008, under shelf


ダイヤモンド編を読む順序が滅茶苦茶で、猟犬クラブ、地下墓地、最後の刑事、と来て次がバースへの帰還。やっと人々の前後関係が分かった。
でもそれぞれの話が充分に軽妙洒脱で楽しませてくれる。

しかし折角だから順を追って読み直しても良いかなとは思う。

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