Tag: 出来事
徹底的な日曜日
by C on 8月.18, 2008, under traceroute
今日の題名は元ネタ無し。
最近、就寝時刻に限らず朝ちゃんと目が醒めるんだよね。で、今日は起きたら雨だよ。どうかなぁと思ったんだけどさ、出掛けてみると、ちょっと雨降っているけれど涼しくて結構過ごし易かった。これならいいよね。
で、どうしたかってと、やっぱりコミケ行った。
昼過ぎ到着。普通に入場。ぶらぶら。東行って企業。でさ、今回初めてコスプレ広場を歩いた。楽しいね。
シュールくんがとても懐かしかったし……いろいろ。うん、楽しいわ。
で、歩いて青海に行こうとしたら、出たよ俺の真逆性方向音痴。三〇分程徒労に行き来して振り出しに戻って結局電車で行った。ヴィーナスフォートで腹拵えをして、荷物を分離(ロッカーと持ち運び組)して程良い時刻に Zepp 行き。したら雨がどんどん降り始めるし、整理券は (1) バースディチケット(先行の優先チケット) (2) プレイガイドチケット、の順で、俺が持っていたのは後者だったよ。勿論。
雨宿りしながら待ちに待って一頻り人が入り切った頃に入場だったんだけど……前方の余裕に余裕有り有り。お陰様で隙を縫って前方に立った。
さて、ライブの内容は別項で書こ。
んで、完全燃焼して素直に帰ったら無性にカレーが作りたくなって(食べたく、じゃなくて作りたくて)最低限で玉葱人参ゴーヤを買って作る。家にトマト缶は沢山在ったから投入。ルゥはありがちな商品だけど充分に美味しく出来た。
ギザ細かすぎて伝わらない アニメものまね選手権 Vol.1|溜池Nowはミッドタウンにお引っ越ししました 61|バラエティ オリジナル|無料動画 GyaO[ギャオ]|
食後にこれを見始めたら、これは全部観なければならねぇ!と見切る。俺はマスオさんが好きだったな。
アの日
by C on 8月.17, 2008, under traceroute
AJF2008。スーパーアニソン魂が今日。
会場何処だったっけと調べたら、Zepp。Zepp って何処だっけと調べたら……ゆりかもめ沿いじゃん。コミケ…行くか?この際だから。てか、コミケ開催期間と丸被りで三日間ライブ開催か。巧い日程組んだな。
気になっていたけど、整理番号 40 番台って結構序盤じゃねぇか?A とか B とかの組の記載も無く。ちょっとどきどきする。少々後方でもいいから中央付近で騒ぎたいなぁ。
ただ、悩ましいのはこの天候。雨だよ。
その後、いちおうビッグサイトに寄ってライブ入りの指針で荷物を準備したら、地方から夜行バスで出る様な内容に仕上がった。地方には違いない。これでロッカー無かったら大変。
ちょっと忘れていたけれど、食事をどこで調達するかな。
―――
by C on 8月.06, 2008, under traceroute
注目の「NOW UPDATING… THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン」開催 | クリエイティブ | マイコミジャーナルに行った。ウェブで見られる作品の展示ってのはどうあるべきかとか考えた。 (continue reading…)
ウッドボールで夏木マリ
by C on 8月.04, 2008, under traceroute
七月末から八月に入って呆気なく涼しい気候に成った…と油断させて、土曜あたりから熱中症時代の気候。いい加減にして貰いたい日本の夏。
昨日鬱を判定する自覚症状を教えて貰った。
次の症状が一月に及んだら鬱らしい。 (continue reading…)
メタメタボ [ハ]健康
by C on 7月.28, 2008, under traceroute
はい、三連続投稿最後。
社員旅行から帰って来たはいいが、無性に肉が食べたい。おそらくラフティングと温泉効果。
炭水化物や酒や甘味はどうでもいいので肉が食べたい。
ちなみに俺が肉を食べたいと言う場合、育って来た環境も在ってか、ホルモンを食べたい。ホルモンが食べたいって程でも無いけど、幾らかは味わいたい。
宮城/南三陸 – Chakuwiki
牛角で肉を食べて帰ったらもう寝る以外にやる事が思い付かないので寝た。
その翌日の今日は朝から健康診断。市の保健センターにて九時過ぎから受付。
寝覚め良く起きては見たが、筋肉痛が全身に廻っている。
この前の中島卓偉ライブん時もそうだったけど、翌々日じゃなく、翌日に筋肉痛が襲い掛かる点は未だ若さの余地が残っているかもしれない。
久々につくば奥地の桜庁舎へ自転車を漕ぐ。
身長体重血圧や採血と問診の簡単な診断。
実は温泉に入った時にも体重計に乗っていたので、知っていたんだが、未だに体重は俺の標準値。身長は…もしかすると少しだけ伸びたか?とは言え、殆ど高専時代からそのままの BMI で詰まらん。
や、胴回りの贅肉はちょっと恥ずかしい位に付いて居ると思うんだが、せいぜい数百グラム単位の問題で、後は筋肉と贅肉の相互変換で最終的に調和が取れてしまうのかなと思う。
いっときだけ、夏の寝苦しさで二キロ程落ちた事が在ったけれど、キロ単位で肉量が変わるってのは、手元のペットボトル持って考えるとすげぇ話だなぁ。
今の処糖尿病の徴候も無いらしい。未だ行ける。
湯の徒花 [ロ]温泉
by C on 7月.28, 2008, under traceroute
先の日記の続き。いや、話題事にぶった切った方が読み良いかと思ってな。
ラフティング後は温泉へ移動。健康センターと言えばいいのか、山を下った街並みに突然在る温泉。ここで昼食も各自ばらばらに済ます予定で、みんな食事に流れていくので、ここは勿論、敢えて先に風呂。
二時間近く時間が在るから先にとっぷり湯に漬かろうと思っていたら、食事の時間が無くなるくらいに漬かってしまったよ。
でも、俺と意見を同じくして先に風呂へ行った人も同じくずっと入っていたらしく、そろそろ出ないと拙いなぁと思いながら入ったサウナでばったり出会して「お昼未だですよね」「そろそろ出ないと拙いですよね」と話して、結局それぞれアイスとかき氷で誤魔化す羽目に。
まぁ、ラフティングで疲労した肉体を、今度は温泉と冷泉を行きつ戻りつしてほぐし切った所為か、空腹感も激しくないので、その後休憩で立ち寄った IC までかき氷で保った。
いや―――温泉。混んでいない風呂はいいな。
水先案内人 [イ]ラフティング
by C on 7月.28, 2008, under traceroute
ゆうべ社員旅行から帰った。
書いたら三部に分かれた。
二日間、いつでも望むままに酒が飲み放題なので遠慮無く補給した。
群馬の山中でラフティングを初体験。てっきりゴムボードに揺られて渓流下りするのだと勘違いしていたけど、あれって参加者も漕がねばなんねんだな。物見遊山のつもりが運動活劇に早変わりして、全力で櫂を奮うと、もっと優しく漕いで下さいと指導者さんに言われる。はい、半数以上女性陣だったので男子張り切りすぎるなと。
竿は三年、櫓は三月。知らない人は船徳を聞こう。今の時候にちょうどいい噺だからさ。
なかなかねぇ、みんなで声を揃えて漕ぐと何となく進むけれど、船首見定めて操船ってのは難儀だと体感する。
川沿いの切り立った岩肌からの飛び込みってのも在って、端から見れば大した高さでも無い(それに加えて通り道ではバンジージャンプもやっているからますます大した事無い)様に見えても、いざ飛び込み地点の岩っ縁に立った時の心の声は《何これ?!》だったな。
高さは…一般家屋の二階~三階くらいだったか。
二階くらいだと、まぁ、居住空間でも良くお目見えする位の高さで、見慣れても居るし、これくらいの高さなら飛び込めるだろうってのが在るんだけど、それが人一人分高く成っただけで途端に現実味が途絶える。
いや、飛び込んだよ。
流れ作業でぽんぽん飛ばされるから躊躇う間も無く。
でも走馬燈が流れるくらいの時間感覚をくらった。
夏のラフティングは楽しいな。春は水量が多いけど水が切れる様に冷たいらしいし。今年の水遊び欲を思い存分解消してきた。
それと、ウンディーネの脳内体験。
成る程ねぇ。操船ってのは、大変なんだねぇ。
雨とSIM
by C on 4月.10, 2008, under traceroute
パースから友達が都内へ帰って来たので昨夜新宿で再会したら、二人ともぐでんぐでんに酔って収拾が付かなくなった。相手は都内なので、何とか新宿で駅まで送り届けて済んだが、その後終電で家に帰る。
翌朝。つまり今朝。
PHSの目覚ましが鳴らないので不思議に思って調べたら、SIMが無い。あらららら。
コートや鞄や何処にも無い。あららららん。
確かに…ゆうべは酔ってふらふらと自転車を蹴り飛ばしながら帰って来たけど…何処かに落としたか?
そこで財布も見当たらない事に気付いて狂躁に拍車が掛かるが、よくよく思い出せばズボンに入っていた。目出度し目出度し…でもねぇし。
ともあれ、まずはSIMロックを電話でwillcomにお願いして出社する。
道すがら、昨夜の満員電車で端末を落としてその衝撃でSIMの挿入口カバーが外れてかぱかぱと音を立てていた様な気がしてきて窓口で遺失物問い合わせをするけれど該当の品は無いと言われる。
そして午前で退社にさせてもらい、秋葉原へ出る。
上野御徒町から徒歩で秋葉原駅、TX駅で駅員に再度遺失物を問い合わせると、つくば駅に届いていると謂われる。どうやら朝に俺が聞いたその十数分後に届け出が在ったらしい。
折角なので、秋葉原のwillcom店へ行き、SIM紛失の場合の対応を聞いて帰る。
つくばで届けられていたSIMは俺の物だった。えんつこまっつこ。
そんな騒動の合間に引越業者の手配と、土日の切符を買った。
色々大変だったんだよ。雨だしさ。
綿抜
by C on 4月.01, 2008, under traceroute
春らしい天候が続くなと思っていたら先日まで雨続き。しかし今日は吹き返した様に春一番が吹き荒ぶ温かい天気。それなりに予定が入って、本日は久々に部屋でゆっくり出来る。…と言う程でも無いけど。
土日はそれぞれ大学恩師の新築(っても一年経ったけど)訪問と、友達の引越祝い。
土曜は当時の研究室仲間が第二の故郷へ集まって花室裏のお宅へ移動。どうやら花園と言う区画に成るらしい。花園。竹園梅園と来て松ではないのか。
先生に迎えられて一部屋一部屋内覧させていただき、リビングのテーブルを囲んで世間話。奥さん、お嬢さんに甘味でお持て成しいただく。
夜は元学生連中で駅前に出て飲み、歌い、解散。
日曜は友達の新居訪問。聞き覚えの在るアパート名だなと思っていたら…俺がつくばで初めて住んだアパートだった。いい想い出と言い切れないが、懐かしい時代の住処だった。
そんな週末。
そしてアルバイトと引越準備など。
昨夜は県人会で花見、だったが低温に耐えかねて店でくだを巻く。
今週末には引越と言う作業が待ち構えている。
気にはなりつつ、結局応募し損ねてしまったゲームセンターCXミュージアム、レポートなどあるかなと調べたら突撃!となりの晩ゲーム : ゲームセンターCXミュージアムが写真多めで掲載されていた。行きたかったなぁ。しかし未だDSソフト買っていないし。
笹野vs浦川。おいしい企画だなぁ。
作られた世界の物語と現実で出会うと格差を感じてしまいそうだが、この番組はその差異が比較的少なそう。
久々に書くとどうにも取り留めがない。
今日はお馴染みエイプリルフール。どのサイトも趣向を凝らして嘘を企画している様子だけど、ここは嘘無し。以前はそんな事とは関係なく普通に嘘を交えて日記を書いていたけどこの処はすっかり控えてしまった。
エイプリルフールで在ろうと無かろうと、こんな処の話を真に受けてはいけないぞと常日頃思う。
本当に取り留め無し。
藍より出でし青袴
by C on 2月.24, 2008, under essay, traceroute
二十八になった父の元に俺が産まれた。
それはつまり、俺が父の半生までは生き過ぎた事を示す。
先週末、父が半月板手術で入院したので仙台に行った。術後翌日の見舞いだったが、ギブスもせず、絆創膏を二つほど膝頭に貼り付けて相変わらずの様子だった。相変わらずとは言え、直に還暦を迎える年齢、往年に較べれば髪も黒よりか灰色に近く、一挙手一投足は無目的に為されず少しずつ熱量が節約された動作に絞られて来る。
仕方が無い。加齢即ち老化と考えても致し方ないまでに差し掛かっている。
母が午後の電車で帰るので、その見送りで妹も帰り、残った俺と父で午後から夜に掛けて緩慢な入院病棟の時間を過ごす。家に居る時と違い、時間を費やすには話をするより他に無い。
何年、或いは十数年か振りで、父と二人、何時間か当て所ない話をする。
丈夫に見えて、家族の中で父は入院経験が尤も豊富だ。それは俺の産まれる以前もそうだし、体を酷使する仕事柄、避けられない事かも知れない。老いはあちこちを侵し、使えなくなる身体を憂い、ぼそりぼそりと父は嘆く。どうにもしようがない。坂を転がる鞠の如く、摩擦で減速が在ろうと一方向に向けて誰しも転がり続ける。
俺に出来る孝行とは一体何だろうと思い倦ね、しかしこうして病室で取り留めのなく父子の会話を紡ぐより、他に無い。
ここ数年、帰省とは殆どそんな思いに浸る行事だった。
けれどそろそろ行いを改めよう。