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昭和フォーク&ロック音楽堂/中村よお
by C on 5月.11, 2008, under shelf
図書館の新入荷棚で見掛けて借りた。
PCの処理待ちにぱらぱらと眺めるにはうってつけ。
昭和真っ只中のジャケットは当然、隔世の感をぷんぷんと匂わすけれど、しかし決して見劣りしないデザイン。それを見ているだけでも楽しい。
漂う殺人鬼/ピーター・ラヴゼイ
by C on 5月.04, 2008, under shelf
一日一冊ラヴゼイ。
今回は原題がThe House Sitter。うん、邦題、いいんじゃないかな。
どんな舞台でも自分の土俵に作り替えてしまう奴っている。ダイヤモンドはそんな奴の一人。そもそもラヴゼイがそうなのかもしれない。懐かし(忘れていた)インゲボルグの登場、やはり出て来る英国文学、二股で絡まる事件、寝起きで読むには悪くない。
最期の声/ピーター・ラヴゼイ
by C on 5月.03, 2008, under shelf
原題はDiamond Dust、ダイヤモンドが物語の主人公で、その奥方が撃ち殺されて物語が始まる。訳すのが難しいには違いない。うん。
これを読む人はちゃんとこれまでの連作もちゃんと読もう。
ファイナルファンタジーXII
by C on 4月.29, 2008, under shelf
部屋にFFXIIが在ったので遊んだ。IX以来。IXは世界観が好きだったなぁ。攻略せずにいるけど。
いや―。
近頃のゲームは
- 絵が綺麗だなぁ
- 出鼻でしっかと遊び方教えて呉れるなぁ
と思った。勿論、あまねく八百万のゲーム総てでは無く、ちゃんと遊ばせようと言う気合いの在るゲームに限り、且つ、PS2に限らない話。
説明書を読まない人々向けの親切設計。
- 3D苦手
- なんでL2/R2があるの
そんな人でもじわじわと遊びに慣れて行ける様に、つまり、ゲームを始めて何分間かで飽きさせず、逆に、その段で世界に興味を湧かせる様に頑張って作ったんだろうなぁと思った。
まぁ、それでもやっぱり3Dは苦手だな。LRで視点移動の方が俺は好きだ。
ちなみに物語の第一印象はスターウォーズ×アルスラーン戦記。
トライアングラー/坂本真綾
by C on 4月.27, 2008, under shelf
まごう事無き坂本真綾×菅野よう子曲。
被写体が写るべき絶好の角度を捉えた写真の様にして、余す所無く真綾の魅力を引き出して呉れた歌謡曲。
味方だけど愛してないとか
守るけど側にいれないとか
そんな言葉も織り交ぜたきっと狙って効果的な歌。
次回のアルバムは久々に菅野よう子プロデュースだといいなぁ。
エマ 10巻/森薫
by C on 4月.27, 2008, under shelf
これで終わりになるのが惜しいと思いながらも次から次へと物語を読み進めてしまう目眩く最終巻。森薫があれやこれやと全部注ぎ込んで呉れたそんな渾身の各話で登場人物みんなのこれからが語り尽くされている。こんなに気持ちの良い最終話は久し振りだ。
さようならヴィクトリアの人々。
スネア
by C on 4月.26, 2008, under shelf, traceroute
なんと。2.0ですか。敢えてここで2.0なのが潔いのか。
四月の歌
by C on 4月.24, 2008, under shelf
これはこれで俺の青春映画の様だよ。悲しくて悲しくて涙さえも笑ぁらあ。
君は誰に何とやら
by C on 4月.07, 2008, under shelf, traceroute
坂本真綾新曲を聴いた。
いや―――。
聞いて曲が愉快で頬が緩んだ。未だ未だ行けるね。さて、久々にCD買おう。
バースへの帰還/ピーター・ラヴゼイ
by C on 3月.20, 2008, under shelf
ダイヤモンド編を読む順序が滅茶苦茶で、猟犬クラブ、地下墓地、最後の刑事、と来て次がバースへの帰還。やっと人々の前後関係が分かった。
でもそれぞれの話が充分に軽妙洒脱で楽しませてくれる。
しかし折角だから順を追って読み直しても良いかなとは思う。