ベナレス・ナベレス
by C on 12月.15, 2009, under traceroute
鍋の季節が久々に到来した。
先日知り合いの鍋に誘われたのと、冬オレンジページに美味しそうな鍋が取り上げられていたのとで獅子身中の虫が目覚めた。
鍋を買う。
実生活に伴った小振りなやつ。
自分以外の人が作った鍋を食う機会を経て、鍋って何ターンも食材を投入しないと言う事を知ったのもいい思い出。一食分確保出来さえすれば良いなら底浅でもいいんだね。
オレンジページに習って豚肉と白菜と昆布出汁の習作の様な鍋を作る。
学生時代に鍋をやっておきながら、作り方なんてさっぱり知らなかったからなぁ。うん。まぁ、肉は湯通しした方がいいのかなとか。出汁取ったら固い野菜から順に入れればいいかなとか。勘だったし。味付けは鳥の人に教えて貰ったか。薄口醤油と酒とか。
あの頃の鍋に比べると、実に整然とした見た目と味わいの鍋を昨日一昨日と食べて、鍋も未だ捨てたもんじゃないなぁと思った。
料理ってそれなりに信用出来る手順書に従って一度は作ってみるべきだな。
12月 15th, 2009 on 23:43:43
鍋の種類が結構多くなったと聞きました
聞いてびっくり「カレー鍋」「トマト鍋」。。。。???
これって今では普通なの?笑
>料理ってそれなりに信用出来る手順書に従って一度は作ってみるべきだな
うん、手順書の鍋でもおいしいです!!きっと!!笑