超時空七夕ソニック ~ 感想(とりあえず)
by C on 7月.12, 2009, under traceroute
まず初めに断りますと、一週間掛けてちょこちょこ書いて来た細切れを見直して再構成するんで、記憶が曖昧が箇所も在るからそこは気にしないで下さい。
一週間掛けてやっと一通りまとまったので、取り敢えず上げてみる。もうちょっと見易くタグ付けたり、もっとメインイベント以外の事も書きたいけど。取り敢えずで。
以下、ちょい長いよ。
俺は三〇分くらい前に入場したんだけど、待っている間も時折スクリーンにアーティスト名と曲が流れて会場を沸かせる。
開演直前まで入場の流れが在った気がするけれど、七時には会場が暗くなってスクリーンに宇宙船着陸と時代順にアニメ作品の紹介が行われた。
うん、思い入れの在る作品は自然拍手にも熱が入ってしまうんだね。
開幕。
舞台は奥手から会場中央に矢印が伸びる様な形状で、中央にはひよこの足跡を模した着陸ポートが在る。
トルキアのイントロが掛かり、歌姫(Origa、坂本真綾、中島愛、May’n、山根麻以)が現れて会場の熱気即最大値。Origa メインで四人がコーラス。舞踏付き。
いやぁ。
信じられなかったよねなかなか。未だ菅野よう子を視野に補足して居ない内からこの五人が勢揃いするって。
いやぁ。本当に夢の様だね。
で、何処かのタイミングで舞台で音楽に合わせて踊っていた二人のダンサーが舞台中央のひよこ足跡(布らしい)をするっと持って舞台奥に下がり、その下から真っ赤なピアノと菅野よう子登場。
なんかここまでだけで来た価値が在った気分に成る。
でもさ、こっからお仕舞いまでずっと凄いんだよね。
舞台中央の菅野よう子とその前に立つ歌姫達。
衣装の華やかさも相俟って長官と五人戦隊で在るかの様な。
で、Inner Universe。
Origa ×坂本真綾
さっきのコーラスとは違ってはっきり聞こえてくる坂本真綾の声。久々の生真綾で嗚呼めろめろ。
お次は May’n & 中島愛でライオン。この二人はシェリル & ランカのイメージでほぼぶれ無し。衣装もそれらしく対に成っているし。
記憶がさ、所々怪しいんですが、これって観客として能動的/受動的の内、受動的に成っている時間帯なんだよね。うん、たぶんね。
もう、聞き惚れているとか圧倒されているってのも在るし。
だからさらっと書き流しているのはそう言う事で。
player でついに山根麻以が参戦。姐さんっぽいなぁ。こっから Want it all back に行くんだけどとにかく山根麻以威風堂々で格好が良い。何処かで歌詞間違えていた風だったけど、それも堂に入っている。と書いて坂本真綾も脳裏に浮かぶけど。
でそのままシートベルツで What planet is this? とついに観客もメタ席から演奏席に着陸して、そして地球共鳴でまた歌姫のコーラス。
そう、どっかでメタ席の観客も演奏陣の一個に成る曲が在ってさ。「What planet is this?」って言えたから、こっから舞台と観客の境界は曖昧に在るよって気合いが持てるんだよね。
圧巻と感激で感嘆と称賛の叫びが迸る開幕。
どう始まるか楽しみにしていたが、歌姫五人が次々にスマッシュして来ると、夢の布陣が惜しげ無くあの歌この歌出して来ると、もう、頭ん中真っ白。つまりこれで観客も無事地球離陸。
歌姫が下がり、菅野よう子のピアノソロ。ひよこや黒猫が現れて無声寸劇。その合間にはリコーダーやらおもちゃやらではとどけい。
オープニングで決壊した激流を途中の給水池へ流し込むって寸法で観客をクールダウン。
熱が冷めたかと言う頃合いで Scott Mathew で be human。
いやぁ。
こっからの流れはね。もし冷静に DVD や何かで見返せるなら号泣の流れ。
be human
tune the rainbow
Voices
ダイアモンド クレバス
gravity
THE GARDEN OF EVERYTHING
いやぁ。
特に泣かせ処。
坂本真綾多いし。
なぁ。
もうそんな気分用のプレイリストみたいじゃん。
溜め息。
be human が物悲しい歌詞でさ、なんてか、デジタルに出力された音声とその内で奏でられるで在ろう音声、みたいに緩急入り交じらせて Scott Mathew が歌うんだよね。すっげぇいい歌。
tune the rainbow、Voices、ダイアモンドクレバス。
舞台が暗転して、あの歌い出しをアカペラで坂本真綾が歌い出す。
次にまさか、まさかの歌い出し。Voicesじゃねぇか、え?本当に?
これは心の準備が無くて又やられた。
そして、うん、流れからしてと思ったがダイアモンド クレバス。
ふうぅぅ。
それぞれ坂本真綾、中島愛、May’n の順。舞台奥に坂本真綾、手前の右左に二人と言うトライアングルでそれぞれが立って、一人一人が歌い紡ぐ。
tune the rainbow は確かアカペラ。最後までそうだったかしらん。坂本真綾は菅野よう子時代の声との違いが出たらとかどきどきしていたけれど、総てが良い流れだった。
うん、坂本真綾についてはね。割愛しないとこれが書き終わらない。
Voices。生 Voices だよ、どうするよ、って自問する Voices。
今回のライブで中島愛がかなり好きに成りました。
ランカそのままだよね。
ってのは、ランカだから良いとか、ランカらしさが良いとかじゃなくて、形容の手段として分かり易いから。シンデレラストーリー作れるアイドルって感じがして、良い。
中島愛は、開演時のライオンはちょっと心許無かった、どんどん舞台の空気に馴れていって本来の中島愛らしく歌って行くんですよ。そこが良い。
そう、で、Voices。こちらはほぼアカペラだった、よな。
新居昭乃の無機物バーチャルアイドルな歌では無くて、蒼のエーテルみたいな語りかける Voices。うん、これは又滅多に聞けない歌で素晴らしい。
そう言えば、そんな感じで、参加アーティスト外の曲はどうするのかと思っていたら、女性曲は歌姫達で持ち回った様な気がするが、そうでもないっけっか、Voices と Genesis of Aquerion のみか。男性曲は残念ながら参加アーティストの曲のみ。Get 9 や Ask DNA 聞きたかった。Lithium Flower も stray も Steve Conte 来てんだからやって欲しかったなぁ。と我が儘少し。
ダイヤモンドクレバス。俺にとってシェリルの持ち歌の中で頭一つ抜き出る歌。
もっと書きたいんだけどさ。凄い良い曲なんだよ。もうここらから容量一杯。
そして gravity。説明不要。
なんだけど一つだけ。
これ聞くとねニコパチの DVD のメイキングが思い出されてさぁ。
THE GARDEN OF EVERYTHING。
この字面で泣けてくる。
きっとやるだろう、やるだろうと思って、期待してはいた物の、それが現実に成ると又しても頭真っ白。こんだけ名曲を持ってこられると許容量臨界で泣けないんじゃないかとか、もう色々思っていたんだけどそんなんじゃ無くて。
この瞬間が尤も待ち望んでいた瞬間で、一番信じられない時間で、あぁ、あの曲が目前で繰り広げられているって又真っ白。
どんなに坂本真綾のライブに行ったとしても、Steve Conte がこの為だけに来る筈は無いし、この二人をこの曲の為だけに呼べる機会って、もう菅野よう子起点でしか有り得ないし。嗚呼、もうくらくら。
ライブならではの緊張感在る互いの掛け合いが、嗚呼、映像化してくれんかな…。
さて、曲が終わって舞台奥の Steve Conte の元へ歩み寄ろうとする坂本真綾を遮る様にして立つ黒ずくめの男、男に包み込まれて舞台下に坂本真綾が消えて、Steve Conte が前に出て来ると、マイクの下にギターがぽつりと置いてある。
もうお判りですね、と言う状況の中、ひょいとギターを取り上げて一転、軽快に弾き始める言わずと知れた could you bite the hand?。伝説の名曲。
これ又片時も目が離せないはらはらの曲。
本人曰く、When I did “Could You Bite The Hand” the crowd went nuts clapping in time throughout the song, just my acoustic guitar and 17,000 people!
そっか一万七千人居たんだ。
文の通り、会場一体の手拍子とアコースティックギターと Steve Conte の声で大盛り上がり。ここまでオープニング以後ずっと溜まって居た熱が又再放出。
そして次はバンドも入って Call Me Call Me。
この辺がちょっとあやふやなんだけど、次が約束はいらないで、映像にあの映像が流れて、演奏は舞台奥にワルシャワフィル。坂本真綾は…オケの辺りに立って居たかなぁ。
いや、約束はいらないをオーケストラ生演奏でスクリーンの映像付きだよ。もうイントロのビートが入った瞬間に、喘ぐよね。
この辺りからね、あんな曲やそんな曲がかかる度に、あぁとかうっとか、言っちゃうのさ。ってのは、大きく歓声上げて狂喜乱舞したいのを、曲の雰囲気と場の空気とで抑えるとそう言うおかしな感嘆詞に成るってのが分かったよ。
いやぁ、ワルシャワフィルハーモニーオーケストラ。
後半ますます凄いんだけど、この時も凄かった。坂本真綾の約束はいらないも…ライブで聞いた様な気がするけれど、聞いたとしてもかなり前だし。何が何だか。
そして May’n と中島愛が現れて、射手座☆午後九時 Don’t be late、星間飛行。
ここはすっかりマクロス F の世界そのままで、二人もすっかりシェリルとランカ。
射手座☆午後九時 Don’t be late は「もってっけー」「とんでっけー」を全員で叫ぶ。きっとシェリルのライブもこんなんだろうな。楽しいなぁ。
May’n はライブ馴れしている感じで、もう会場を盛り上げる盛り上げる。最高の開放感。解き放たれた野獣の群れみたいな会場。
ここで中島愛と May’n とでちょっとだけ掛け合い。
ってようやっと初めて出演者の(歌っていない)声が聞けたんだよ。
「地球の人たち、あれ知ってるかな」
「やってくれるかな」
「うぉ―」
って流れで。
まぁ。
当然知ってるよね、やるよね、てか待ってたよね、って勢いで「みんな抱きしめてっ! 銀河の、果てまでっ!!!」と星間飛行に突入。
ここでシートベルツの紹介に入って上手・下手・アリーナ・右手・左手・全員くらいの回数で「キラッ☆」。中島愛も最高。みんな最高。一万七千人の「キラッ☆」。
会場がビッグバンして一端舞台が引ける。
こっから後半戦気分。てか又しても息つく暇のないメドレーの始まりで、しかし、いきなり Genesis of Aquarion。
舞台奥の楽団と May’n がいきなりアクエリオンを奏で、一万年と二千年前から愛してるを唱和してメドレーが始まる。
AKINO が来ないからアクエリオンも無しかなと思って居たが、そこは裏切らない。
May’n がここからメドレー行くよとか言うけれど、実質ずっとメドレーしたんで、もう来るなら何でも来いだよね。寧ろ朝まで歌って欲しいよ。
こっからは目まぐるしくて又記憶欠落気味。
愛・おぼえていますか、私の彼はパイロット、Welcome To My FanClub’s Night! とMay’n、中島愛が飛ばして、ここでいきなリあのイントロ。
I am a dreamer….
潜むパワー
てっきりマクロス F の歌姫が歌うのかと思えば(それでも勿論良かったんだけど)舞台奥から衣装替えした坂本真綾が出て来て。余りにも衣装がカードキャプターさくら並の華やかさで一瞬目を疑う。
や、「何やってるんだよお前」って叫んでしまいました。御免なさい。
お色直ししてフリフリフリフリの衣装に替わった坂本真綾が本家本元のプラチナを聞かせました。
(下書きではここで色々坂本真綾への思いの丈を書いていたんだけど削除)
Rise、インフィニティ、ヘミソフィアとテンポ良い曲が続きます。ヘミソフィアでは確かラーゼフォンの映像が流れた気がするんだが、どうだったかなぁ。
Beauty is within us、ELM、RAIN、と聞かせる曲が続きます。
うん、聞かせる流れだよな。
ここいらは展開を処理しきれなくて一曲一曲がぼんやりして来ました。もういっぱいいっぱいで。ELM と RAIN との間に一瞬だけ奇跡の海と After, in the dark のイントロが流れた。After, in the dark は聴きたかったなぁ。
メドレー。凄いよね。菅野よう子ってこんなに凄いんだぜって。
蒼のエーテル。
最近は坂本真綾で聞いていたから、中島愛が歌った時にあれっと思ってしまった。舞台中央のピアノを囲む様にして May’n、中島愛、坂本真綾が立ち、歌う中島愛を坂本真綾が見つめていて、それが、ランカを見守る母の気持ち/提供した詞に寄せる思い/嘗ての自分の様に菅野よう子のプロデュースで大きく注目される後輩への思い、とか勝手に思いを巡らした。
歌姫には、山根麻以、Origa の二巨頭が居て、中堅の坂本真綾、そして期待の新株 May’n、中島愛って位置かなと思うんで。巨頭が熟成された味わいを魅せて、片一方で初々しくエネルギッシュなステージを魅せる、そのどっちにも行ける間が坂本真綾。かな。
Gotta knock a little harder、指輪、THE REAL FOLK BLUES、そして BLUE。
ここで舞台が退けて、う~んアンコールなのかどうなのかってくらいの時間拍手した所に Yo pumpkin head 流れて再度一同登場。
そしてあのイントロが流れて会場来た来た来たと。
ライブの告知動画で菅野よう子と一緒に喋っていた外国人は誰なのだろうと思って居たが、彼が出て来てあのオープニングを呟き「3, 2, 1, let’s Jam!」。未だに分からないんだけど彼は誰なんだろう?
ここでサックスソロ。すげぇ。シートベルツや、ジャズのセッションは詳しくないんだが、どんどん身体の奥からエネルギー引っ張り出さる激しい演奏。
そしてここからはワルシャワフィルハーモニーオーケストラの時間。
その曲に合わせた映像が流れ、菅野よう子指揮で次々に思い出深い曲が続く。
のっけから The Vision Of Escaflowne であのコーラスが。映像も。もう台詞が脳内保管されて物語や想い出がフラッシュバック。
White Falcon と Flying Dragon。この二曲は曲調が似ていて良い流れ。
たまたまでは在るんだけど最近∀を見返したばかりだからそっちの記憶も鮮明で。∀は53話(で合ってるかな)だから昔はかなり雑に視聴しちゃって良さが分からなかったんだけど、今回はそれよりつぶさに一話一話見て、あぁ、丁寧な物語で味わい深いなと再評価中。
High Sprit。アクエリオンだね。アクエリオンは予備知識無しに観てみたら、あれこれエスカ?菅野よう子?と言うくらいにエスカチックな音楽だったなぁ。
Dance of the Curse。又あのコーラスが生で。うわぁ。
そして Shiro, Long Tail’s。ウルフズレイン。懐かしいぃ。ずっと曇り空のしっとりした物語でさ。一般受けは無いだろうなぁと思うんだけど、あの暗さがいい。あと、ボンズのアニメってなんかいい。
最終話の映像が流れるわけですよ。あの最終回ねぇ。あれも良かったなぁ。あれと同じ様に stray に繋がってくれないかなぁと思ったけれど、そこは残念。
お次はマクロスプラスより Dog Fight。イサムとガルドのドッグファイトだよ。もう、定番の板野サーカスから最後、シャロンのゴーストに突っ込む所、いいよねぇ。あそこで突っ込んだ先が正しくこの会場?
もう、音楽じゃなく各作品への想いだな。
そして、エスカフローネに帰って来たよ。
The Vision Of Escaflowne で、そして THE STORY OF ESCAFLOWNE ~ END TITLE。もう、さ。Space bio charge にも入っていたら演るかなと思ってはいたけれどあんな最高の状況で聞けるとは思わなかった最終回のあの名曲。
天空のエスカフローネ。
最終話のバァンとアレンの剣闘、解放されたセレナが叫んで、バァンが目覚め、ザイバッハのひとみの元へ飛んで行く。戦場に降りしきる竜人族の翼。
運命改変装置を突き抜けて邂逅するバァンとひとみ。
いやぁ、いいんだよね。
いいんだけど、ここの台詞を脳内であてようとすると、途中でドモンとレインに成りかねない…って在るよね。分かっちゃな。「レイィーン」「ドモォーン」「離しはしない…」の下り。「ひぃとぉみぃ」「バァン!」抱擁、ってすっかり重なるからさ。気を抜くとバァンとナリアになってしまうのさ。分かるよな?これくらい分かるよな?
とか言う雑念が混じりながらも感動だよ。
再興したファーネリアで別れの場面。残念ながらフォルケンやゴオウの幻影は無かったけれど、あそこはね、特にね、覚えてるからさ。
「バァンとここに残りたいな。駄目かな?」「駄目じゃないさ、でも、離れていてもずっと一緒だろ?」エナジスト光って「私、おばぁちゃんになっても、ずっと、ずっと、忘れないから!」ヒュー「ひぃとぉみぃー」「バイナラー」みたいな流れね。そして羽のひとひら。
ここで欲を言うなら、欲を言ってみるなら、あの鎌倉高校前駅での「ごめん、占い、やめちゃったんだ」で、テトラポッド、で、「わたし、元気だよ!」ってのまで流れたら、もう、駄目だね。
いやぁ。
呆れる位にエスカ大好きだね。
そしてここから閉幕へのセレナーデ。
エスカが終わってしんみりした所に、やってくれたよ。
俺たちゃ不死身のSMS。
スペイシー。
いかしたあの子はエイリアン。
ワルシャワフィルの演奏でSMS小隊の歌を会場熱唱。
これが今回の二番目の見せ場だね。俺個人として、ではなく一般的にね。
舞台にメンバーが現れる後ろに流れるの、ワルシャワフィルでSMS小隊。みんな大喜び。まさかこのタイミングで…、しかもオーケストラの演奏で歌う事になろうとは…何たる究極の贅沢。才能の最大活用法。
とか言っていざ歌おうとするとちょっと歌詞に自信が無かったりするんだけど、もう全く気にしない。スピードミラクルスペイシーだから。
中島愛を先頭に現れた楽団と共に叫んで、三日やったら止められないを何度も叫んで割れんばかりの拍手。もう感謝だよね。
そしてここでメンバー紹介。で良かったかな。メンバーが次々に隣のメンバーを紹介。菅野よう子がやっと喋った(こん時だったかな)と思ったら「平日にこんなに集まりやがって」。そりゃ女房を質に入れても来るよ本当。
Steve Conte が「I love you」と言うと Scott Matthew は「I love you, more」だし。そして菅野よう子が全員に有り難う、フィルハーモニーにも何て言ったか分からないけれど向こうの言葉で有り難うと言って、スタンバイ。その間の繋ぎは中島愛に任せて、ってもそんな喋る間も無くアコーディオンを持った菅野よう子がアナタノオト。
(俺は諦めた)物販で買ったあひるをアナタノオトとしてみんなでガァガァ鳴らす。もう、みんな嬉しそうで。
そして菅野よう子を残してメンバー退場。
ピアノソロ、七月のラクエン、そしてワルシャワフィルで End Title ノスタルジーナ。
そろそろ終演が近いかなと思ったら。
ついに。
Gabriela Robin が登場。
ここが今回最大のサプライズで見せ場だったね。