孤島から
by C on 8月.21, 2008, under traceroute
前略。
分かっていると思うが、譬え絶望とかそう言う下向きの感情に見えたとしても、実際それは心に届いても響かないから至って俺は普通。
家に居ても出社しても孤島の鬼。そろそろ、この生活を続けて行く事で自分の心がどの様にたわむのか、行ける処まで行かせてやりたい気もする。本質的には誰とも会わない、話さない、触れない生活。しかも今週は食事を作る意欲が湧かないので三尾まとめて買った小さな鰺を焼いて、適当な袋ラーメンとかご飯とか解凍して食べる生活。
そうかぁ、こう言うのが、日本国中の病める人をますます追い込むんだなぁ。
幽玄漫玉の後半で、玉吉先生、久々に喋った相手はインド人だった、その状況のどきどきが分かる。
等と、敢えてこそ行け行けの生活を送ってる。
しかし。
美味しい物食べたいなぁ。
もっと遣り甲斐のある仕事降って来ないかなぁ。
友達じゃなくてもいいから、二時間くらい酒を飲み交わせる人が欲しいなぁ。
薄ぼんやり。余り切迫感が無いのが俺の問題。
うん、せめてこれからコンビニに行って甘味を食べよう。それだけで幸せ。